アンゴラ村長が私生活をバラされて男性ファンを減らす羽目に!?

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 男女お笑いコンビ「にゃんこスター」のアンゴラ村長と言えば、相方のスーパー3助と交際していることを公表しているものの、その小動物的な可愛らしさで男性ファンも少なくない。だがそのだらしない私生活がバラされたことで、男性ファンを失う危機が迫っているという。

 アンゴラ村長は2月17日放送のバラエティ番組「妄想中毒」(AbemaTV)にゲスト出演。現在は都内にある一軒家の2階部分を2年間限定で借りて住んでいることを明かした。そこでの同棲生活について3助が明かした秘密とは何なのか。お笑い系のライターが耳打ちする。

「3助によると、アンゴラ村長はまったく食器洗いをしないのだとか。シンクが洗い物でいっぱいになっており、コップもない状況でアンゴラ村長は何と、茶碗で水を飲んでいたというのです。その姿は3助いわく『武将の飲み方』。そんなクレームに対して彼女は『夏は普通に面倒くさいんでやらない。冬は面倒くさいし寒いからもっとやらない』と開き直っていました」

 同棲生活でありがちなトラブルといえば、男性側がまったく食器洗いをしないというもの。にゃんこスターのような共働きカップルであれば、家事は分担してやるのが一種のマナーだろう。ところがアンゴラ村長の場合はそもそもが無精体質なのか、食器を洗わないで放置する姿を恋人の3助になじられている有様だ。

「食器洗い程度の家事が面倒くさいようでは、他の部分もだらしないと思われるのがオチです。たとえばトレードマークの黒髪ボブも、手入れがラクチンだから選んだと思われてしまうかも。そしてファッション面ではこれといったこだわりが感じられず、まるで女子高生のようです。メイクも必要最小限に留まっており、“女子力”が低めですね。これまではハツラツとした姿が可愛いと人気でしたが、私生活ではダラけまくっているようで、ファンの幻想も崩れ始めていることでしょう」(前出・お笑い系ライター)

 同番組では一人用のテントで寝ていることも明かしていたアンゴラ村長。以前ならそのテント内で添い寝することを妄想したであろう男性ファンも、今ではテント内の寝具をちゃんと洗っているかどうかを心配しているのではないだろうか。

(金田麻有)