1988年の大ヒットコメディ映画の続編 写真提供:アマナイメージズ

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 エディ・マーフィが主演した1988年の大ヒットコメディ映画「星の王子ニューヨークへ行く」の続編が、2020年8月7日に全米公開されることがわかった。米パラマウント・ピクチャーズが発表した。

 ジョン・ランディス監督、バリー・W・ブラウスタイン&デビッド・シェフィールド脚本の「星の王子ニューヨークへ行く」は、アフリカ・ザムンダ王国の王子アキーム(マーフィ)が、本当の自分を愛してくれる理想の花嫁を求めてニューヨークへやってきたことから巻き起こる騒動を描いたコメディ。

 米Deadlineによれば、タイトル未定の続編は、「ハッスル&フロウ」「ブラック・スネーク・モーン」のクレイグ・ブリュワーが監督を務める。マーフィがアキーム役で再び主演し、行方知れずだった息子の所在を知ったアキームが、ザムンダの王座の後継者でもある彼を探すために再びアメリカに渡る、というストーリーになるようだ。ブラウスタイン&シェフィールドの草稿を、米ABCの人気ドラマ「Black-ish(原題)」のクリエイターであるケニア・バリスがリライトしている。