「星の王子 ニューヨークへ行く」続編の公開日決定

写真拡大

映画「星の王子 ニューヨークへ行く」続編の公開日が決まった。クレイグ・ブリュワーがメガホンを執る同作は、2020年8月7日に封切りとなる予定だ。

エディ・マーフィが30年以上前の前作に引き続き“アキーム王子”を演じることが発表されているが、ジェームズ・アール・ジョーンズやシャーリー・ヘッドリー、ジョン・エイモス、、アーセニオ・ホールなどオリジナルキャストが再結集するかどうかはまだわかっていない。

1988年公開の前作では、許嫁から逃れ、花嫁を探しに故郷アフリカからアメリカに来たエディ演じるアキーム王子が描かれていた。

そんなエディはブリュワーの監督就任に関して、こうコメントしていた。

「長年(続編が)期待されていたので、『星の王子 ニューヨークへ行く』続編の企画が進行していることに感激している。『ドールマイト(イズ・マイ・ネーム)』で素晴らしい仕事をしたクレイグ・ブリュワーが率いる凄いチームを結成したんだ。あの愛された登場人物たちがスクリーンに帰って来るのを楽しみにしている」

一方で「ブラッキッシュ」のクリエイターであるケニア・バリスが、前作の脚本家デビッド・シェフィールドとバリー・ブラウスティンの原稿を手直すことになるそうで、「クレイグの作品ごとに確かな映画の世界を創作する能力は、感動的であるだけでなく、今回の物語に命を与えるために必要な声やヴィジョンを確かにしてくれました」「『ハッスル&フロウ』からエディが出演する『ドールマイト・イズ・マイ・ネーム』まで、彼にはずっと圧倒されています。真の映画監督で、彼が携わることに興奮を隠せません」とバリスは語っていた。