まさかの実写映画化!
 - (C) 小山健/KADOKAWA

写真拡大

 生理痛の原因を擬人化したキャラクター“生理ちゃん”を描く小山健による人気エッセイコミック「生理ちゃん」が実写映画化されることが決定した。

 原作は、ウェブマガジン「オモコロ」で連載されると多くの共感と感動を呼び累計1,000万PVを突破。月に一度、女性のもとにやってくる嫌われ者のような存在の生理ちゃんが、悩める女性たちに時に優しく寄り添う姿が描かれる。2018年12月からは「月刊コミックビーム」(KADOKAWA)で連載がスタートし、12日発売の3月号で「生理ちゃんが映画になります」と発表された。

 さらに、同誌には女性と生理ちゃんがお茶をしているイラストとともに「生理ちゃんはCG? まさかのゾンビアクション!? などなど、気なる点もあるかとおもいますが、現在想いを込めて鋭意制作中ですので、ぜひご期待いただきつつ、続報をお待ちくださいませ」とコメントが載せられている。(編集部・梅山富美子)