写真:AP/アフロ

写真拡大

 サイモン・ペッグが主演する新作スリラー「Inheritance(原題)」に、スケジュールの都合で降板したケイト・マーラに代わり、リリー・コリンズが出演することがわかった。

 米Deadlineによれば、本作は権力も財産もあった一家の主が亡くなった後、妻と娘は家族にまつわる衝撃的な秘密を受け継ぎ、これまでの何不自由ない生活が破綻する危機に陥る、というストーリーのようだ。マシュー・ケネディが執筆した脚本で、「アニー・イン・ザ・ターミナル」でペッグと組んだボーン・ステインが監督を務める。

 コリンズは、シリアルキラーの語源となった実在の凶悪犯テッド・バンディを描く新作「Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile(原題)」(ザック・エフロン主演)が先ごろ、サンダンス映画祭で好評を博した。本作はバンディの長年の恋人だったエリザベス・クレプファーの視点から描くスリラーで、コリンズが同役を演じている。