「マリンフェスタ」で着用する限定ユニホームを着た(左から)ロッテD4位・山口、D1位・藤原、D2位・東妻、D3位・小島

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 ロッテが、本拠地・ZOZOマリンで行われる「マリンフェスタ」6試合で着用するユニホームの背ネームを、ニックネームでプレーをすることが分かった。日本球界では初の試みとなる。

 米大リーグでは、2017年に同様の企画が始まり、昨年はエンゼルス・大谷が「SHOWTIME」の背ネームをつけて、話題を呼んだ。

 ロッテの全選手、監督、コーチ、スタッフが対象で井口監督は「GUCCHI」、井上は「AJA」、バルガスは愛称「GORILLA」、ボルシンガーは好物の「TONKOTSU(豚骨)」、レアードは「SUSHI BOY」など、斬新なネームが並ぶ。

 「KYOTA」を背負うドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭高=は「面白い企画だな、プロはすごいと思った。僕はキョウタと呼ばれているのでそのままです。今のところ特にニックネームはないので…。もし来年もこの企画があったら、いいニックネームをつけてみたい」と“愛称募集”を呼びかけた。(浜浦日向)