お前オカンかよ…。男性が返信したくなくなる「おせっかいLINE」

写真拡大

彼女になって自分の立ち位置をまるで「彼のお母さん」にしてしまう女性は結構多いと言います。
いつものLINEのやり取りでも、おせっかいなLINEばかりを送っていませんか?
「母親かよ……」なんて彼に思われがちな、以下のおせっかいLINEには要注意です。

(1)母親が使うようなスタンプを使う


『お母さんとLINEしているような気分でなえる』(28歳/広告)

彼に世話を焼くあまり、スタンプの使い方までお母さんっぽくなってしまっている女性は多いです。
最初は彼女らしい可愛いスタンプを使っていたのに、いつの間にか「母親用」のガチなスタンプを使っていたり……。
彼を気遣う気持ちがいつの間にかお節介になり、がっつりスタンプからお母さん化しないように気をつけましょう。

(2)既読無視に対するお説教


『自分のペースを理解してくれない人とは一緒にいられない……』(29歳/IT関連)

既読無視や、彼の連絡不精な姿勢を「そういうの良くないと思うよ!」とお説教するのはNG。
自分のペースや考え方を無視されて、嫌な気持ちになる男性は多いはずです。
そんなお説教LINEを受け取ったら、ほとんどの男性が返信したくなくなるでしょう。

確かに極端に連絡不精な男性もいますが、自分には自分のペースがあると思っている男性も多いです。
そんな彼の意図を無視して説教をするのは、まさにおせっかいそのものです。

(3)毎日の挨拶と無駄なお節介


『毎日気をつかわれると疲れる』(25歳/教師)

毎日の「おはよう」や「おやすみ」などの何気ない挨拶。
お母さんのようなおせっかいLINEを送りがちな女性は、挨拶に無駄な世話焼き文章をプラスしがちなものです。
「風邪引かないように温かくして寝てね」や「朝ご飯はちゃんと食べてね」などなど……。

最初はほほえましくても、続けばさすがに彼もうんざりしてきます。
まるで母親とやり取りしているような感覚になり、毎日の挨拶すら面倒に感じられることも増えてくるでしょう。

(4)仕事についてのアドバイス


『仕事のことに口出されると正直イライラする』(30歳/営業)

男性は自分の仕事について多かれ少なかれプライドやポリシーを持っているもの。
たとえうまくいっていない時期があったとしても、横から口を出されるのは嫌がる場合が多いです。

そんな中で偉そうに仕事についてアドバイスをするようなLINEは、当然おせっかいだと思われるもの。
資料を送ってこられても、正直ありがた迷惑……と思う男性は多いでしょう。
おせっかいLINEのせいで自分で考える時間を邪魔され、イラっとする男性は結構たくさんいます。

----------

いかがでしたでしょうか?
まず大事なのは、彼女であることを意識し、おせっかいすぎるLINEは慎むこと。
せっかく築いたラブラブな関係も、気遣いがただのおせっかいになってしまえば、あっという間に崩壊してしまいます。

(恋愛jp編集部)