【必見!】スタンプで終わった会話を自然に再開させる方法

写真拡大

LINEの会話がスタンプで終わることって多いですよね。
たとえば「またね」「おやすみ」「了解」といったスタンプで会話は途切れやすいもの。

ですがしばらく時間が経った後でも「また会話したい」と思うことはあるでしょう。
スタンプで途切れた会話を、自然なかたちで再開するにはどうすればいいのでしょうか?

(1)「そういえば〜…」


『スタンプで会話が途切れても、まったく違う話を振られたら別に不自然には感じないかな』(29歳/営業)

意外と自然なかたちで会話を再開できる方法は、まったく違う話を「ふと思い出したように」振ること。

「そういえば思い出したんだけど、」と話を振れば、突然会話を再開させてもあまり不自然ではありません。
もしくは「前回言おうと思って忘れてたんだけど」というような入りでもOK。

逆に変に「今日はこれ食べたよ」的に日記LINEを送るのは、むしろ不自然です。
きちんと用件を用意したうえで話を振るようにしましょう。

(2)仕事の確認LINE


『仕事関係のLINEなら別に何も思わないし、返信もしやすい』(28歳/企画)

話がどうしても見つからないというときは、仕事の確認LINEを送ってみるといいでしょう。
要は事務的な会話からきっかけを作り、話を広げていく方法ですね。
確認LINEなら会話も作りやすいですし、突然LINEしても不自然ではないでしょう。

とくに確認するようなことがないときは、正直分かっていることを聞くのでもOK。
「〇〇で大丈夫ですよね?」といった感じです。

(3)彼の好きな物について話を振る


『自分の興味のある話題を振られるとやっぱり嬉しいですね』(31歳/SE)

自分の好きな話題を振られれば、自然と会話には乗りたくなるのが普通です。
突然LINEを送って、自然と会話を盛り上げていきたいときは、彼の好きなものについて触れるのが一番。

「〇〇くんの好きな音楽聞いたよ!」といったように、自分も興味を示していることを伝えればなおよしですね。

自分の好きな物に相手が興味を持ってくれることって、素直に嬉しいですよね。
会話は自然と盛り上がっていくはずです。
LINEを再開するための話題が見当たらないときにはオススメです。

(4)間違いLINE


『これ俺に送ったんじゃないだろうな〜ってLINEでも話をするきっかけになるから嬉しいです』(30歳/IT)

ちなみに間違いLINEをわざと演出するのも、一つの方法としてはありでしょう。
たとえば友達や家族に送る感じで、LINEをわざと彼に送ってみましょう。

ですがそのあとすぐに「ごめんなさい間違えました!」というと、ただ既読がつくだけで終わってしまう可能性があります。

そのため彼にあえて「間違ってるよ」と言わせるのがコツ。
そこから気づいたように見せかけて「ごめんね」と伝え、自然なかたちで会話につなげていきましょう。

----------

いかがでしたか?

スタンプで会話がうまく締まってしまうと、その後の話題には困りがちですよね。
そんな時は事務的なLINEや彼の好きなものを利用しつつ、自然に会話を再開することをぜひ意識してみてくださいね!

(恋愛jp編集部)
本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。