下着の跡が浮かんでも、バッシングどころか擁護の声!/写真:SPLASH/アフロ

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どんなファッションでも着こなしてしまうファッショニスタとして知られるレティシア王妃が、ブラジャーが透けて見えるトップスでイベントに出席。メーガン妃であれば、王室ファッションとしては“不適切”と大バッシングを受けそうなものだが、レティシア王妃の場合は、真逆の反応が起きている。

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マドリッドで2月4日に開催された世界がんデーのイベントに、黒いタイトなニットのトップスに、スペインブランドのウテルケの茶色いスウェードのセミロングタイトスカートに黒いスウェードのニーハイブーツ、ワニ革のゴールドのクラッチバッグという出で立ちで出席したレティシア王妃。

相変わらずミニマルなジュエリーに、シンプルながらも気品あふれる出で立ちが、いかにもレティシア王妃らしいが、今回は黒い薄地のニットの下に、ベージュではなく白いブラジャーをつけていたようで、特にフラッシュ写真ではシンプルな形のブラジャーがクッキリ激写されてしまっている。

これについて一部メディアが「レティシア王妃にしては珍しい失敗」と報じており、これがメーガン妃であれば大変なバッシングにあいそうなものだ。

しかし今回は、ネットユーザーたちが猛反発。「以前もこのニットのトップス着てたけど、別に失敗じゃない」「すごいフラッシュで透けちゃっただけで、普通にしてればそんなに見えないけど」「黒ブラにしたら、“卑猥ブラ”とか書くんでしょ」「ベージュのほうがベストだけど、別に騒ぐほどのことでもない」「たまにはこれくらいの方がセクシーでいいと思う」「ブラが見えても気品があるし、何を着ても素晴らしい」「露出してないから問題なし」「やっぱり美しい」といった擁護と絶賛の声が多数寄せられている。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)