8日、新浪新聞の微博アカウント・頭条新聞は、タイで物乞いをしたとして中国人の男女6人が逮捕されたと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2019年2月8日、新浪新聞の微博アカウント・頭条新聞は、タイで物乞いをしたとして中国人の男女6人が逮捕されたと伝えた。

記事によると、タイの警察は6日、物乞いをしていたとして中国人6人を逮捕したことを発表した。6人はいずれも障害者で、男性4人、女性2人だった。この6人は、朝にバンコクの観光地で物乞いをし、夜にはホテルに戻って「稼ぎ」を分配していた。この6人は拘禁1カ月、1万元(約16万円)以下の罰金となるという。タイでは、物乞いは違法となっている。記事は、昨年12月にもタイで中国人6人が物乞いで逮捕されていると伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「外国にまで恥をさらしている」「国内で恥をさらすだけでなく、海外にまで行って恥をさらしているのか。帰って来ないでくれ」「中国に送り返さなくていいです」などのコメントが寄せられた。

また、「お金が欲しければ中国でやればいいのに。中国なら違法じゃないし収入はタイより多い」「逮捕しちゃダメだろ。これは中国では日常の光景だ。タイ人は分かってないな」「物乞い文化までタイに輸出しているのか」「これも新四大発明の1つかな」など、中国には物乞いが多いことを皮肉るコメントも多かった。(翻訳・編集/山中)