マックス役はバナナマン設楽統!
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 日本でも大ヒットを記録したイルミネーション・エンターテインメントのアニメーション映画『ペット』の続編が、この夏公開される。邦題は『ペット2』。日本語吹替版声優陣の続投も決まり、引き続き主人公マックス役&その相棒デューク役をバナナマンの設楽統&日村勇紀が務めることになった。

 飼い主が留守にしている間、ペットたちは一体何をしているのか? というペットを飼っている人なら一度は頭に浮かんだことがあるはずの疑問から生まれた前作。全米では『ミニオンズ』や『SING/シング』で知られるイルミネーション作品史上最高となる興収3億6,838万4,330ドル(約405億円)を上げ、日本でも『ジュラシック・ワールド』を超えてユニバーサル・ピクチャーズ作品史上No.1となる初日興収をたたき出すなど大ヒットを記録した。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

 マックス役の設楽は「前作で吹き替えを担当させて頂いて、2回目はオファー来なかったらどうしようかなって思っていたんですが、本当にうれしいです。特に家族には自慢できますから!」と歓喜。「前作では、収録後半からすごくノっていって、ゾーンに入ったみたいな時があったので、今作は前半からゾーンに入れるよう、最初からマックスに成り切りたいと思います!」と気合十分だ。(編集部・市川遥)

映画『ペット2』は2019年夏、全国公開