立憲民主党の枝野幸男代表は10日、長崎県大村市でタウンミーティングを行い、夏の参院選に関し、「大きな争点は原発の話になる」との見通しを示した。

 枝野氏は、同党が国会に提出した「原発ゼロ基本法案」が審議されていないことについて、「自民、公明両党の審議拒否に遭っている」と与党を批判。「参院選で大きな議席の変化をもたらせられれば、審議の遡上(そじょう)に載せられる」と述べた。