※小川彩佳オフィシャルブログより

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テレビ朝日アナウンサーの小川彩佳アナが9日に更新した自身のアメブロで、退社を決めた理由について語った。

8日に小川アナは一般男性と結婚することと、結婚を機に退社することを発表していたが、この日改めて「いつもブログを読んでくださっている皆様にご報告です」と切り出し、「昨夜の「AbemaPrime」でも報告させていただきましたが、この度、12年間お世話になったテレビ朝日を離れることとなりました」と報告。

今後の予定については、「3月末をもって「AbemaPrime」を降板し、4月以降は、フリーの立場で仕事をしていこうと思っております」と明かした。

「新人の時に担当した田原総一朗さんの「サンデープロジェクト」、古舘伊知郎さん、富川悠太アナの隣で7年半サブキャスターを務めた「報道ステーション」など、多くの情報・報道番組を中心にアナウンサーとして沢山の経験をすることができました」と振り返り、「不器用で、アナウンス技術もなかなか上達しない私でしたが、優しく見守り叱咤激励してくださる先輩方、慕ってくれる愛すべき後輩たちにも恵まれました」と感謝をつづった。

「育て上げてくれた会社、そしてアットホームな「居場所」を離れるという決断は簡単なものではありませんでした」と心境をつづり、「しかし、今後の人生を、キャリアをどう重ねていくのか、自分はどうありたいのか、真剣に向き合うなか、このタイミングで公私ともに新しい環境に身を置き新たな歩み方を模索してみたいという思いが高まり、退社という決断に至りました」と決断の理由について明かした。

「最後の日まで悔いのないよう、全力で毎日のオンエアに取り組んでまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します」と意気込みを語り、「昨夜のオンエア後、ばったりこの方にお会いしました。「朝まで生テレビ!」前の田原総一朗さん。入社して最初に担当した番組が「サンプロ」だった私にとって、ひとつの節目となった昨日、田原さんに偶然お目にかかるというのは、なんだか奇跡みたいなできごと。」とジャーナリストの田原総一朗との2ショットを公開し、ブログを締めくくった。

この投稿に読者からは「ご結婚おめでとうございます!」「フリーでの益々のご活躍を楽しみにしております!」「最初聞いた時には驚きましたが、これからのご活躍、期待しております!」などの多数のコメントが寄せられている。