TBSの宇垣美里アナ

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 3月31日でTBSを退社する宇垣美里アナウンサー(27)が10日、同局系「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に生出演。退社後について語った。

 宇垣アナは5日、火曜レギュラーを務める同局のラジオ「アフター6ジャンクション」に生出演し、退社すること発表。冒頭、「宇垣、辞っめま〜す!」と宣言し、「ちょっとパタパタと飛び立ってみようかなと」と明るく説明していた。

 この日、宇垣アナは「私は今、沖縄にいます。のっぴきならない事情で」と糸満市からの中継で出演。「人生には何度か、そういうタイミングがあると思うんですけど、今、どうしても沖縄に来なければならなかった」と話した。

 退職後、所属する事務所について、一部報道では爆笑問題が所属するタイタンの名前も挙がっていたが、社長の太田光代さん(54)はVTR出演で否定。宇垣アナは「今、検討中ですので。もちろん、決まったらサンジャポさんにはお話しさせていただけたら」と説明した。すでに決まっているのでは?との疑いの目も向けられたが「ふふふ…。いろいろ、ちょっと…」とはっきりとしない返事の宇垣アナ。「すでに報じられている事務所は違うんですか?」と問いかけられても「ちょっとびっくりするくらい、電波が悪くて。何を言っているか全然わからない」と、聞こえない“フリ”をしていた。

 フリーになってやりたいことについては「今までやってないことをやっていきたいと思っています」と語った宇垣アナ。アナウンサー以外の仕事も「機会があれば」と意欲を示した。女優業への興味を問われると、再び聞こえないポーズ。このことには沈黙を貫いていた。