ジャスティン・ビーバー(Photo by Getty Images)

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【ジャスティン・ビーバー/モデルプレス=2月9日】カナダ出身ミュージシャンのジャスティン・ビーバーが妻でモデルのヘイリー・ボールドウィンとともにアメリカ版「VOGUE」3月号の表紙に登場。インタビューでは、過去の薬物依存などについて赤裸々に告白している。

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◆ジャスティン・ビーバー、薬物依存の過去


13歳にして世界のトップスターに駆け上がったジャスティン。ここ数年は荒れた行動が目立ちパパラッチを賑わせていたが、当時は抗不安作用のあるザナックス(別名:アルプラゾラム)という薬物に依存していたことも告白。

「ばかげた乱交騒ぎを起こしたりして、恥ずかしいことばかりしていたとやっと気がついた。その恥ずかしさから逃れるために薬物に手を出してしまったんだと思う」と現実逃避のために薬物依存に至ったことを明かし、「母からはいつだって女性には尊敬を持って接するようにと言われていたから、そういうことをしていても心から楽しむことはできなかった」と吐露。

「夜遅く、ボディガードが僕が生きているか確認するために脈や呼吸をチェックしに来ていたこともあった」と深刻な状況だったことを認め、2014年に信頼する牧師のもとで薬物を断って以来、薬物は一度も摂取していないことも明かしている。

◆ジャスティン・ビーバー、結婚まで禁欲生活


また、自身を「感情が不安定な性格」と語り、妻のヘイリーの論理的な性格に助けられているとも。薬物に加えセックス依存からも脱するため禁欲生活を送り、ヘイリーとは結婚までの約1年間セックスをしていなかったことも打ち明けている。(modelpress編集部)



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