舞台、キャラクター設定を一新した「妖怪人間ベム」の完全新作が発表された/(C)ADK-EM/BEM 製作委員会

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1968年に誕生し、これまで様々な形でリメイク、実写ドラマ化されてきたホラーアニメ「妖怪人間ベム」が、舞台、キャラクター設定を一新した完全新作の「BEM」として再アニメ化されることが発表された。

【写真を見る】キャラクター原案は村田蓮爾。ティザーPVではそのイラストも収められている/(C)ADK-EM/BEM 製作委員会

キャストはベム役に小西克幸、ベラ役にM・A・O、ベロ役に小野賢章が決定し、ティザーPVも公開。PVの中ではキャラクター原案・村田蓮爾のイラストも収められている。

異形の姿で生まれ、闇に生きる妖怪人間ベム、ベラ、ベロの3人は、バケモノと罵られながらも、いつか人間になる日を夢見て善行を重ねていくという、不気味な妖怪ホラーという中で、切なく悲しいドラマを描いた物語。

そんなベムたちの真っすぐさ、切なさといった本質的な魅力はそのままに、舞台、キャラクター設定を一新した完全新作として作り上げていくという。

放送は2019年を予定。公式サイト、公式Twitterも合わせてオープンした。(ザテレビジョン)