「オリエンタルラジオ」中田敦彦(左)と「キングコング」の西野亮廣

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 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(38)が6日、ニッポン放送「中田敦彦のオールナイトニッポンPremium」(水曜後6・00)にゲスト出演。以前は“炎上芸人”という扱いを受けていたが、最近になって批判が少なくなった理由を明かした。

 オンラインサロン立ち上げや、お笑いタレント業以外の創作活動を精力的に行っている「オリエンタルラジオ」中田敦彦(36)と西野が対談。西野はこれまで独演会のチケット2000枚を手売りしたり、絵本を製作販売したりと芸人のイメージとはかけ離れた活動をして注目を浴びたが、アンチからのネガティブな反応も多かった。

 ツイッターなどでの発言がしばしば批判され、炎上することでも知られるが、最近は「批判がなくなったんですよ。カジサックの方が…」と相方でユーチューバー・カジサックこと梶原雄太(38)の名を挙げた。

 潮目が変化した理由については「数字で結果が出た。稼いだから、本が売れたからです。稼いだと言っても懐には入れてないですよ。美術館つくるために全額投資していますから。貯金なんかもったいない」と明かした。

 続けて「自分が5年前に言ったことと、今言ってることってあんまり変わっていないんです。でも結局、人って理屈ではなくて結果、数字なんだなって。売れた数字を持つと、前に話した理屈が通じたりする。数字はでかい。数字を出すようにした方が、あまりハレーションがおこらなくなった」と語った。