西野未姫

写真拡大

 元AKB48のタレント、西野未姫(19)が5日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月〜金曜後9・0)に生出演。AKB時代を振り返り、「握手会が大っ嫌いだった」と告白した。

 14期生として2012年にAKB48入り。岡田奈々、小嶋真子と並んで「3銃士」と呼ばれるなど次世代エースとして期待されていた西野。番組内で“削除したい経歴”をテーマにトークする中で、「握手会が大っ嫌いだった」と打ち明けた。

 「朝から夕方まで何時間もやっているわけですよ。疲れちゃうし、当時15歳ぐらいで人気があったので結構列ができていて休みがなくて、眠くて…」と回顧。ついには、「寝ながら握手」という技を編み出したそうで、笑顔を作って目をつむり「ありがとーありがとー」と流れ作業のように握手していたと振り返った。

 しかし、ファンにはすぐに気付かれ、説教を受けたという。西野は「それに対しても反抗しちゃって、『そんなこと言ってもあなたにはわかるんですか?この気持ちが!』という感じで結構言っちゃって」と話し、「そしたら、どんどんファンが減っていって人気がなくなって…」と悲壮感を漂わせた。

 そして、「そのとき来てくださったファンの方に謝罪したい気持ちなんで、その過去を消し去りたい」と話し、当時のファンに向けて「本当にごめんなさい」と謝罪した。