J1復帰目指す千葉、36歳MF佐藤勇人が主将に就任「全てを捧げる覚悟で」

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 ジェフユナイテッド千葉は5日、2019シーズンのキャプテンと副キャプテンが決まったと発表した。

 キャプテンを務めるのは、現在36歳のMF佐藤勇人。同選手はジェフユナイテッド市原(現・千葉)の下部組織出身で、ジュニアユースとユースを経て2000年にトップチームへ昇格した。2008年から2年間に渡って京都サンガF.C.でプレーした後、2010年に千葉へ復帰。キャリア通算で、Jリーグで441試合出場37得点(千葉では379試合出場34得点)を記録している。

 キャプテン就任にあたり、佐藤勇は以下のようにコメントしている。

「今シーズンのキャプテンを務めさせていただくことになりました。頼もしい3人と共に力強いチームを作っていきます。今年はクラブ全体で挑戦と結果を求めていく。そしてその先に続くジェフの為に全てを捧げる覚悟で引き受けることを決意しました。引き受けたからには、今までの自分から少し変わるだけでは何も変わらないし同じ結果しか得られません。大幅に自分の意識を変えるという決意を持って自分が行動することで、チームやクラブが何かを感じて、クラブ全体でいい方向に変わっていけるよう、自分がけん引していきたいと思います」

 また、副キャプテンにはFW船山貴之、MF熊谷アンドリュー、DF増嶋竜也が就任している。