いきものがかり水野良樹が、紅白歌合戦で警備員に6回も止められ「どうやったらスター感が出る?」

写真拡大

いきものがかりの水野良樹が、2月4日に放送された『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系、毎週月曜23:20〜)に「激レア」さんとして出演。『紅白歌合戦』で起こった裏話を明かした。

今回、水野が出演したのは、「インパクトはすごいけどエピソードが短い方に、来ていただくのは恐縮なので、スタッフが会いに行く」という企画「ショート激レアちゃん」。水野は、いきものがかりのリーダーとして、ほとんどの定番曲を作っているが、見た目が地味すぎて『紅白歌合戦』(NHK)で6回警備員に止められた人として紹介された。

同バンドは、2008年から2016年まで連続で紅白へ出場しているが、2011年、2014年、2016年以外は止められてしまったという水野。まず「どちら様ですか?」と問われることが多いらしく、マネージャーや、楽器を持っていてもサポートメンバーなどと間違われるとのこと。

他のメンバーである吉岡聖恵や山下穂尊は止められることがないため、水野は「正直地味だし、オーラ的なものはまったくない」と自虐。「どうやったらスター感が出るんですかね? スターじゃないからしょうがないですけど」とうつむき加減で嘆いた。

会場であるNHKホールには鬼門があり、楽屋からホールへ向かう細い通路があるのだとか。水野が「魔のスロープ」と呼んでいるその箇所は、1人しか通れるスペースがなく、どさくさに紛れて行けてしまうため、警備も厚い。3人並べばバンド感が出て通れるが、1人になる「魔のスロープ」でいつも止められてしまうという。

最後に止められた2015年について、水野は「新人の警備員が僕を止めた時に、奥にいるベテラン警備員が『お前もその間違いを犯したか』ってニヤニヤしていたんですよね」と回顧。水野が若手警備員の試練になっていることを明かした。ちなみに、先日出場した2018年の『紅白歌合戦』は止められなかったとのこと。

このほか、ゲーム『ストリートファイターII』の主人公リュウに憧れて、来日して空手を極め、さらに世界観に入り込みすぎて世界中の猛者を倒す旅に出たオランダ人が登場。放浪の旅で出会った春麗との大恋愛や格闘の日々を過ごした経歴が紹介されていた。