現実とカブる!?高橋一生が“女性からの押しに弱い吾郎役”で人気復活中

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 放送中のドラマ「みかづき」(NHK)で、教員免許は持っていないものの勉強を教える能力に長けた大島吾郎を演じている高橋一生。森絵都氏による同名長編小説が原作のこのドラマは、吾郎と永作博美演じる妻の千明の半世紀という長い時間が描かれているため、1月26日放送の第1話では、高橋も永作もいきなり白髪老人メイクで登場。

 高度経済成長期の日本と現代が舞台のような演出で、上手に場面転換されるため、視聴していても混乱はないが、一部の高橋ファンは老人姿で現れた吾郎が高橋だということに、なかなか気づけなかったようだ。

「また、小学校の用務員をクビになった理由が、生徒の母親から肉体関係を迫られると受け入れたからという設定。そのことを千明から学校側に暴かれ、さらにその千明から迫られて結婚したというシーンがあったため、1度は離れていた高橋ファンが戻ってきているのだとか。というのも、高橋は15歳年下の森川葵と2018年2月に交際をスッパ抜かれ、2019年1月に破局報道されたばかり。森川との交際報道で離れてしまったファンが、高橋が現在演じている吾郎を見て『実は高橋自身も女からの押しに弱いだけではないか』と言い始めているようです。つまり、高橋は押しに弱いから若い女優からのプッシュに負けて付き合っていた“だけ”、という都合のいい夢を見始めているファンが増加中なのだとか」(女性誌記者)

 高橋人気はこのドラマでどこまで復活するだろうか。