メンタリストDaiGoが、31日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に出演。社会学者・古市憲寿との心理戦に敗れる波乱があった。

 友達同士だという2人とあって、バトルは和やかに始まった。今回の戦いは「お金」「家族」「友人」「仕事」「趣味」の5つのうち、古市が今年一番大切にしたいものを当てるカードゲーム「ベスト1」。

 古市は迷いながらも「趣味」のカードを選択。もちろん何を選んだか分からないDaiGoは「仕事、何してんの?」、また彼の幅広い人脈について「友達(の顔ぶれ)どこまで言っていいの?」などと質問。

 そしてDaiGoは「なんとなく分かっちゃってる」と早くも勝利宣言。「(古市は)価値を置いていないものに(逆に)いく」と深読みし、「“仕事”か“お金”のどっちか」と決めつけた。

 さらにDaiGoは、その2択から1つに絞るため、「お金、何に使ってるの?」などと問いかけるなど徐々に脱線。すると古市は、現代アートにお金を投じているという話をしながら、「(絵画を)年に1枚買うとかって、“趣味”としては悪くないですよ」とわざと正解を紛れ込ませて話した。

 これに対しDaiGoは、「わざとらしい。こういうことするから、“趣味”も選択肢から外れるんだよ」と完全に古市の術中に。そして最後、自信満々に「(古市が選んだカードは)仕事です!」と言ったものの、正解が趣味だとわかりガックリ。

 そして、「あれ?おかしいな?逆に知ってる人ダメなのかな」「思い込み、ダメなんだなあ」と言いながら「ちょっと久しぶりに悔しいです」と唇を噛んでいた。