愛知県みよし市にある「名古屋刑務所」で、インフルエンザの感染がひろまったため、受刑者200人、職員100人の合計約300人がインフルエンザに感染したと、NHKはじめ各メディアが報じています。

各社の報道によると、名古屋刑務所の話として、2018年12月20日頃からインフルエンザの感染が始まり、同月31日までに受刑者のうち205人が感染したとのこと。この数は全受刑者の約12%にあたるとのことです。

さらに、刑務所の職員も全体の約21%の95人が感染したとのことで、感染者数は合わせて300人にのぼっているということです。

感染のピークは今年1月24日で、現在も感染しているという受刑者の数は100人にのぼっているとのこと。「病状が重い感染者はいない」とのことですが、ある意味、最低限の予防しかできない「環境」ではありますよね。

この報道を受けて、ネット上では「プリズンブレイクせな」「逃げ場がないもんな」「感染源は?」などなど、さまざまな声が挙がっています。

Twitter上の反応

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

image by: Google Mapストリートビュー(名古屋刑務所)

MAG2 NEWS