「今季最強寒波」が列島を襲う1月26日(土)、27日(日)の2日間、幕張メッセでは寒波を吹き飛ばす熱きゲームの祭典「闘会議2019」が開催されている。

「闘会議2019」とは、今や言わずと知れた全てのジャンルを網羅するゲームファンとゲーム大会の祭典。そのスケールは国内最大規模となっており、近年では「eスポーツ」の台頭やプロゲーマー向けの高額賞金が懸かったゲーム大会の存在でも大きな注目を集めている。


今回も初日からどこを見渡しても人・人・人の大盛り上がりとなっているのだが、一際盛り上がりを見せていたのが初日のビッグイベント、スプラトゥーン甲子園ブースで行われた「ヒメ」と「イイダ」のイカすEDMユニット『テンタクルズ』による初の単独ライブ「スプラトゥーン2テンタライブ」だ。

初の単独とは思えないほどに完成されたステージには会場の盛り上がりのみならず、SNSにも「最初のインスト、テンタクルズ登場〜最後までアレンジかっこよすぎて涙止まらなかった。。。」「なんてったって #テンタライブ の1番の盛り上がりはこのヒメのジャンピング登場だよね!!!まじで泣いた!!! カッコよすぎるし可愛かった。何回見てもいい!!」『「このノド オマエらにくれてやるぜ!」 無理最高しんどい #テンタライブ』と称賛の声がズラリ。もちろんテンタライブ前には会場内にもスプラトゥーンコスプレイヤーが続々と集結し、ゲーム内を思わせる雰囲気に。

「闘会議1日目参加するよテンタクルライブを観るためだけに」と語るのは篝碑(かがりび)さん。

「テンタライブ最っっっっ高に楽しかった!前回の闘会議から約1年ずっと楽しみにしてたし、念願のフルスロットルテンタクルでペンライト回すことができて良かったです」とテンタライブも満喫していたのは、陽葵和(ひなたなごみ)さん.

そして27日(日)はいよいよ「第4回スプラトゥーン甲子園全国決勝大会」。前日からこの盛り上がりとあれば、全国決勝大会の盛り上がりは異次元のものとなるに違いない。