「イノセンス 冤罪弁護士」人物相関図

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2019年冬ドラマが続々とスタート! 土曜放送から「イノセンス 冤罪弁護士」(日本テレビ系)、「みかづき」(NHK総合)、「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」(NHK総合)をピックアップ!ドラマの人間関係が一目で分かる相関図とあらすじを紹介。

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■ 坂口健太郎演じる弁護士が“冤罪事件”に挑む「イノセンス 冤罪弁護士」

坂口健太郎演じる弁護士・黒川拓が、およそ不可能とされる“冤罪弁護”に、信念と情熱、科学を用いて挑む“ヒューマン・リーガル・エンターテインメント”。拓(坂口)は、弁護士になって3年目だが、今まで刑事事件で5件の逆転無罪を勝ち取ってきた経歴を持つ。第2話(1/26土放送)では、コンビニで現金を奪い、店員に怪我をさせた強盗致傷の容疑で逮捕された岳雄(山田裕貴)の弁護を担当することに。拓らは事件の情報を集めるも、犯行現場の監視カメラのほか、現場には岳雄の指紋も残っており、限りなく黒に近い状況だった。拓は楓(川口春奈)らと共に、犯行現場のコンビニで調査を始める。

■ 高橋一生と永作博美が紡ぐ、教育をめぐる50年の家族の物語「みかづき」

天才的教育者の吾郎(高橋一生)と新しい教育の在り方を追求する千明(永作博美)が紡いだ50年の歴史を描く家族の物語。昭和36年、シングルマザーの千明は、学校の用務員室で子供たちに勉強を教える吾郎の存在を知る。教員免許のない吾郎に納得できない千明は、吾郎の元を訪れる。(第1話)

■ アラサー女子がゾンビに立ち向かう!

ゾンビが大量発生した地方都市を舞台に、ゾンビに立ち向かうアラサー女子と仲間たちの奮闘を描く。友人の柚木(土村芳)らと暮らすみずほ(石橋菜津美)は、別居中の夫・小池(大東駿介)の不倫について考えていた。一方、町ではゾンビのようなものが発生し、住人を襲い始める。第2話(1/26土放送)では、みずほは間一髪でゾンビの襲撃をかわす。一方、小池と不倫中だった美佐江(瀧内公美)は、ゾンビに占拠されたラブホテルから脱出するも、みずほたちが立てこもるコンビニにたどり着いてしまう。(ザテレビジョン)