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ドラマ『中学聖日記』で「あのイケメンだれ!?」と 日本中の女のコの注目を集めた岡田健史くんがついにRay初登場!俳優になったきっかけや先生を一途に思う晶役のこと、 そして素顔がわかるプライベートなお話までたっぷり聞いてきました♡

人気ドラマ「中学聖日記」で大注目を集めたイケメン俳優!

Prifile
岡田健史(おかだ・けんし)
1999年5月12日生まれ、福岡県出身。
高校時代までは野球に没頭。
演劇部の助っ人をしたとから俳優を志望する。約1年にわたるオーディションが行われた『中学聖日記』の黒岩晶役で俳優デビューを飾った。

Check! 01

Q.ずっとスカウトされていたけど野球一筋だったとか。お芝居に興味をもったきっかけは何だったんですか?

「野球の特待生で高校に入ったのに、僕らの代は甲子園に行けなかったんです。学校に恩返しできずに部活を引退して悶々としていた時期に、演劇部の顧問の先生に誘われて演劇部に入りました。でも助っ人だからって安易な気持ちで地区大会に出て、それじゃダメだと気がついて。九州大会では自分なりに真剣に取り組んだら、まわりの人や審査員の方にも『君、いいね』って評価していただきました。それが気持ちよくて『役者になりたい』と。そのときの快感は今までの人生では味わったことがなかったです」

― それで事務所にもお受けしますと連絡を?

「はい、自分から。今の事務所からその夏も連絡をもらっていたんです。でも大学野球をするつもりだったので、『ないです』と。その1カ月後くらいに自分から連絡したので手のひら返しですよね(笑)」

Check! 02

Q.『中学聖日記』の晶で注目されましたが、オーディションで決まったんですよね。

「初オーディションでした。 当日会場に行く途中、トイレに行きたくなって、コンビニですまそうと思ったんです。 そしたら前の人がなかなか出てこなくて。ダッシュで会場に行き、汗だくでオーディシ ョンを受けました(笑)」

― 先生を好きになる晶を演じてみてどうでした?

「新鮮でした。人を好きになるとまわりが見えなくなって、 その人のことしか考えられなくなる気持ちはすごくわかりました。ただ自分には反抗期がなくて。母親にイライラしたり、好きって気持ちがわからず先生をビンタしたり。岡田健史的には有村架純さんにビンタするのは抵抗がありましたが、そんな男のコの人生を生きることができたのは自分の財産になると思います」

Check! 03

Q.これからどんな俳優になりたいと思っていますか?

「唯一無二の存在になりたいです。そしておじいちゃんに なってからラブストーリーをやりたい。60、70でも『岡田健史のラブストーリーは見たいよね』っていってもらえるような俳優になりたいです」 

Check! 04

Q.いきなりですが、岡田くんの好きな女性のタイプは?

「僕はこの人はここがステキ だ、こういうところが美しいんだって視点で人を見るようにしています。だから一概にこういう女性が好きとはいえないです。人を好きになるうえでは、どれだけその人のことを考えられるかが大事だと思います。ときには自分優先になることがあるかもしれないけど、それは一方通行の愛になってしまうから。見返りを求めない、無償の愛を捧げられる男になりたいな(笑)」

― 今趣味はありますか?

「趣味はないけど、やりたいことはたくさんあります。今は時間があれば映画や作品を観て、次に自分が演じる立場になったときの引き出しを増やすようにしています。それと本を読むのも好きです」

― 読書は前からするほう?

「高校からよく読むようになりました。野村克也さんの本や......宮本武蔵の『五輪書』も読みました。でも『五輪書』 に何が書いてあったのかよく覚えてない気になります ね。まだ実家にあるので、もう一回読みたいです(笑)」

Check! 05

Q.実家を離れてホームシッ クにはならなかったですか?

「僕はホームシックがないんです。高校時代も寮だったし、今はそのとき以上にやりたいことがあるから寂しいと思うヒマがないんです(笑)」

― 自炊もしたりします?

「はい。上京したら自炊しようと思ってました。この前はイカをさばいて、イカとキュウリの中華炒めを作りました。あとはナスとマイタケのソテー、チャーハン、ポター ジュも作りました。味つけはまだまだわからないけど、 この食材とこれでこんなふうになるんだって、料理するのって本当に楽しいんです」

― ここまでお話を聞いたた印象ですが真面目ですね(笑)。 

「小さいときから真面目です(笑)。よくいえば真面目、悪くいえば頑固。自分が正しいと思ったことは、他人に違うといわれても曲げることができなくて。そういう考えもあるんだってなるべく柔軟にアンテナを張るようにはしてるんですけど、これだけは譲れないと思ったら覆すことができなくて。それは自分でもイヤだと思うのでちゃんと人の話を聞こうと思ってます」

今後の活躍にも期待です♡

撮影/杉江拓哉(TRON) スタイリング/壽村太一 ヘア&メイク/KOHEY 取材・一部文/佐久間裕子