デイヴ・バウティスタ
 - Greg Doherty / Patrick McMullan via Getty Images

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 フランク・ハーバートの名作SF小説「デューン 砂の惑星」シリーズの再映画化作品で、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのデイヴ・バウティスタの出演が決定したとDeadlineほか複数メディアが報じている。

 全6作からなる小説「デューン 砂の惑星」シリーズは、砂に覆われ巨大な虫が支配する惑星アラキス、通称“デューン”を舞台に繰り広げられる権力闘争を描いたSF超大作。1984年に映画『ブルーベルベット』のデヴィッド・リンチによって映画化された『砂の惑星』が、カルト的人気を誇っている。

 今回のリメイク作品は、映画『メッセージ』『ブレードランナー 2049』などのSci-Fi映画で注目されたドゥニ・ヴィルヌーヴが監督し、『フォレスト・ガンプ/一期一会』のエリック・ロスが脚色して2部構成で描く予定だ。

 『君の名前で僕を呼んで』で注目されたティモシー・シャラメが主演を務め、『ミッション:インポッシブル』シリーズのレベッカ・ファーガソンの出演もすでに決定しており、新たにバウティスタが加わった。ちなみに、バウティスタはヴィルヌーヴ監督とは『ブレードランナー 2049』でもタッグを組んでおり、再び一緒に作品を作ることになった。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)