『エンライテンド』ルーク・ウィルソン、DCドラマ『Stargirl』に出演

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DCコミックスが立ち上げた動画配信サービス「DC Universe」にて配信されるドラマシリーズ『Stargirl(原題)』に、ルーク・ウィルソン(『エンライテンド』)が出演することがわかった。米TV Lineが報じた。

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今年の後半に全13話構成で配信予定の本作は、義理の父親パトリックの荷物の中から、宇宙エネルギーを秘めた"コズミック・コンバーター・ベルト"を見つけた高校2年生の主人公スターガールことコートニー・ウィットモアが、スター・スパングルド・キッドに変身。後に"スターガール"に改名した彼女が、スーパーヒーローチームのジャスティス・ソサエティ・オブ・アメリカ(JSA)に参加して悪と戦うことになるというストーリー。

ルークは元スーパーヒーローのサイドキックであり、コートニーの新しい父親となるパトリックを演じる。

主人公コートニー/スターガールに選ばれたのは若手女優ブレック・バッシンガー(ドラマ版『スクール・オブ・ロック』)。その他の共演者は、アワーマン役のルー・フェリグノ・Jr(『S.W.A.T.』)ドクター・ミッドナイト役のヘンリー・トーマス(『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』)、スターマン役のジョエル・マクヘイル(『コミ・カレ!!』)など。

ショーランナーのジェフ・ジョンズ(『THE FLASH/フラッシュ』)は、「1996年に初めてロサンゼルスに引っ越して『アンソニーのハッピー・モーテル』を見た時、ルークの大ファンになったんだ。この役は、いつか、どうにかルークが演じてくれないかと願って、彼に当てて書いたんだ。だから今はまさに宝くじに当たったような気分だよ! 彼が『Stargirl』でブレックと共演してくれて、僕らは本当にラッキーだ」とコメントしている。(海外ドラマNAVI)