これが真の“おブスコーデ”!「最悪な色の組み合わせ」とは?

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一つひとつのアイテムは素敵なのに、コーデがダサい……と思う女性っていませんか。
もしかしたら、それは合わせる色の組み合わせが悪いからかもしれません。
ちょっとしたコツを知っておくだけで、コーデが一段を変わることもあります。
今回は、コーデで「最悪な色の組み合わせ」をご紹介します。

(1)単色コーデはわざがいる


『全て黒で統一している子がいたけど、もはやお葬式かと思った』(28歳/証券)

単色コーデなら、失敗することはないだろう、と思う女性もいるかもしれません。
しかし、単色コーデこそ、ちょっとしたわざがいることもあります。

例えば、単色のワンピース。
それだけだと、ポイントがなく、インパクトに欠けます。
単色コーデのときは、小物やアクセでコーデにポイントをいれましょう。

(2)2色使いのコツ


『緑に赤のスカートを履いている人がいて、今日はクリスマスなのかと思ったことがある』(30歳/営業)

ほとんどのコーデで多いのが、2色使いでしょう。
しかし、その2色を選ぶときも、どの色を組み合わせるかがポイントになってきます。

2色同士、相性の悪い色合いというものがあるもの。
ネットで、「色の相性チャート」や「色相環」とググってみるとでてくるでしょう。
そのチャートにある、反対側の色同士は合わせないことがお洒落コーデのコツです。

(3)バランスが必要な3色コーデ


『コーデがよくわかっていないなら、3色コーデは避けたほうがいいと思う』(34歳/アパレル)

3色コーデをするときは、なんといってもバランスが重要になってきます。
まず、柄物を選ぶなら、一つにはその柄にある色を持ってくること。
そうして、もう一つのアイテムは、白か黒でコンパクトにおさめるといいでしょう。

ランダムに3色を選ぶと、派手派手になってしまうので気をつけないといけません。
また、柄物同士を合わせるのも禁物です。

(4)ゴールドとシルバーの使い方


『アクセサリーを上手に合わせられる女性って、女性らしくて素敵』(35歳/広報)

アクセの色によっても、合う合わないの色があります。
例えば、ゴールドであれば、青みのあるパステルカラーは避けること。
そして、暖色系や色の濃い服とは相性がバツグンになってきます。

シルバーは、反対に黄色が強いものや茶色っぽいコーデには合いません。
寒色系や淡い色と合わせるのがおすすめです。

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いかがでしたか。
あなたのコーデがどんなものかは、男性もチェックしているもの。
ちょっとした色の組み合わせだけで、印象が変わってくるので、コツを覚えておきましょう。

(恋愛jp編集部)