エマ・ストーン、レイチェル・ワイズら出演『女王陛下のお気に入り』
 - (C)2018 Twentieth Century Fox

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 2019年英国アカデミー賞(BAFTA)のノミネーションが発表され、病気がちな女王と幼なじみ、新入りの召使いの思惑が絡み合う、18世紀初頭のイングランドを舞台にした宮廷ドラマ映画『女王陛下のお気に入り』が最多となる11部門12ノミネートを獲得した。

 次いで、『ボヘミアン・ラプソディ』『アリー/スター誕生』『ファースト・マン』『ROMA/ローマ』の7ノミネートとなっている。

 授賞式は2月10日(現地時間)にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催される。主なノミネーションは以下の通り。(澤田理沙)

■作品賞
『ブラック・クランズマン』
『女王陛下のお気に入り』
『グリーンブック』
『ROMA/ローマ』
『アリー/スター誕生』

■監督賞
スパイク・リー 『ブラック・クランズマン』
パヴェウ・パヴリコフスキ 『コールド・ウォー(英題) / Cold War』
ヨルゴス・ランティモス 『女王陛下のお気に入り』
アルフォンソ・キュアロン 『ROMA/ローマ』
ブラッドリー・クーパー 『アリー/スター誕生』

■主演男優賞
ブラッドリー・クーパー 『アリー/スター誕生』
クリスチャン・ベイル 『バイス』
ラミ・マレック 『ボヘミアン・ラプソディ』
スティーヴ・クーガン 『スタン&オリー(原題) / Stan & Ollie』
ヴィゴ・モーテンセン 『グリーンブック』

■主演女優賞
グレン・クローズ 『天才作家の妻 -40年目の真実-』
レディー・ガガ 『アリー/スター誕生』
メリッサ・マッカーシー 『キャン・ユー・エヴァー・フォーギヴ・ミー?(原題) / Can You Ever Forgive Me?』
オリヴィア・コールマン 『女王陛下のお気に入り』
ヴィオラ・デイヴィス 『妻たちの落とし前』

■助演男優賞
アダム・ドライヴァー 『ブラック・クランズマン』
マハラーシャラ・アリ 『グリーンブック』
リチャード・E・グラント 『キャン・ユー・エヴァー・フォーギヴ・ミー?(原題)』
サム・ロックウェル 『バイス』
ティモシー・シャラメ 『ビューティフル・ボーイ』

■助演女優賞
エイミー・アダムス 『バイス』
クレア・フォイ 『ファースト・マン』
エマ・ストーン 『女王陛下のお気に入り』
マーゴット・ロビー 『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
レイチェル・ワイズ 『女王陛下のお気に入り』

■アニメ映画賞
『インクレディブル・ファミリー』
『犬ヶ島』
『スパイダーマン:スパイダーバース』
ほか