鳥栖MF水野晃樹が契約満了

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 サガン鳥栖は12日、MF水野晃樹(33)について契約期間満了に伴い、2019年シーズンの契約を結ばないことを発表した。昨季はロアッソ熊本に期限付き移籍しており、先月4日に同クラブからも期限付き移籍期間の満了が発表されている。

 水野は2004年に千葉でプロキャリアをスタートさせ、2008年から2010年までセルティック(スコットランド)でプレー。その後、柏、甲府、千葉、仙台など複数クラブを渡り歩き、2017年に鳥栖へ完全移籍した。同シーズンはJ1リーグ戦9試合で1得点を記録。2018年シーズンは開幕からリーグ戦での出場機会がなく、同年7月に熊本へ期限付き移籍すると、J2リーグ戦12試合に出場した。

 クラブ公式サイトを通じて「約2年間、どんな時も支えてパワーを送り続けてくださってありがとうございました」と感謝を伝え、「自分の人生、サッカーだけです。3歳から始め、今に至るまでサッカーしかしてきませんでした。まだサッカーを続けたいです!!自分にはサッカーしかありません。今後のことはまだ何も決まっていませんが、とにかくサッカーをし続けたいです」と現役続行を明言。「サガン鳥栖の選手、スタッフ、そして多くのサポーターの2019年が健康で良い結果、素晴らしい年になる事を願っています」とエールを送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF水野晃樹

(みずの・こうき)

■生年月日

1985年9月6日(33歳)

■身長/体重

173cm/66kg

■出身地

静岡県

■経歴

清水市立第六中-清水商高-千葉-セルティック(スコットランド)-柏-甲府-千葉-仙台-鳥栖-熊本

■代表歴

2005年:U-20日本代表

2007年:U-23日本代表

2007年:日本代表

■出場歴

J1リーグ:157試合16得点

J2リーグ:32試合1得点

カップ戦:40試合6得点

天皇杯:18試合2得点

ACL:1試合得点