発表されたトヨタ自動車の「スープラ スーパーGTコンセプト」(11日、千葉市美浜区で)=稲垣政則撮影

写真拡大

 世界最大級のカスタムカー(改造車)の展示会「東京オートサロン」が11日、千葉市の幕張メッセで始まった。

 トヨタ自動車は、約20年ぶりに復活する高性能スポーツカー「スープラ」のレース用試作車「GRスープラ スーパーGTコンセプト」を初披露した。

 13日まで開かれる展示会には国内外の自動車メーカーやカスタムショップなど約430社が参加し、計約900台が並ぶ。

 マツダは燃費を2〜3割改善する次世代エンジン「スカイアクティブX」を搭載した新型車「マツダ3」(日本名アクセラ)を国内で初めて公開した。昨年開かれたロサンゼルスオートショーに出展し、好評を得た車だ。国内では年内の発売を予定している。

 トヨタの「スープラ」も年内発売の予定。市販モデルは、米デトロイトで14日開幕する北米国際自動車ショーで初披露される。