9日に放送されたフジテレビ系『ホンマでっか!?TV』に出演した明石家さんまが仕事に対する姿勢を覗かせ、反響を呼んだ。

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番組では、大人気漫画『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎氏のアトリエと自宅に明石家さんまら出演者が訪問し、様々なトークを展開した。

朝に就寝し昼に起きるという尾田氏に対し、明石家さんまが「夜中やりやすい商売なのか、やっぱり」と納得した様子をみせると、尾田氏は「さんまさん“寝ない”って聞いたんですけど、なんでですか?」と質問。

明石家さんまは「テンションが上がってドーパミンとかが、アドレナリンが出てしもうてるらしいねん」と眠れない理由を明かし、「夜中に自分のDVD観たりすんねん」と話し始めた。

これに尾田氏が笑うと、明石家さんまは「反省のためやで」「決して面白いから観てるわけじゃないけど」と笑顔を見せ、「観て、『こっちの言葉の方がよかったな』とかいうのはあるけども」として「だからそれ書くねん」と夜中に反省し、思いついた言葉を書き出していると語った。

そして「『こういう時には今度こっちの言葉使おう』と思うねんけど、いざなると瞬間的に選んだ言葉の方が威力はええねん」と考えた言葉よりもその場で浮かんだ言葉の方がインパクトが強くなると話し、これに尾田氏も共感していた。

この放送にTwitterでは「本当ストイックだと思った。尊敬です」「そりゃそこらの若手が勝てない訳だ」「反省しながらメモとったりしてるとかビックリした!」「長年トップを走り続ける人はやっぱり凄いね」「プロ意識にびっくりしたわ」などのコメントが寄せられていた。

そんな明石家さんまは、以前同番組で引退後について話しており、「吉本(興業)の講師やろう」と仕事の候補をあげ、「基本から教えたらええねんやろ?」と笑いながら話していたことがあった。