ドイツのメルケル首相=ベルリン、高野弦撮影

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 ドイツのメルケル首相が2月4日から2日間の日程で訪日し、安倍晋三首相と会談する方向で調整していることが分かった。

 世界的に保護主義の風潮が高まるなか、日本との連携を密にすることで、自由貿易の重要性などを確認する会談になりそうだ。

 メルケル氏の訪日は2016年に伊勢志摩であった主要7カ国(G7)首脳会議以来、3年ぶり。昨年3月に4期目の政権を発足させてからは初めてとなる。