1日に2度宝くじに当選した米バージニア州の男性(画像は『Inside Edition 2019年1月9日付「Virginia Man Wins the Lottery Twice in a Day, Taking Home $101,000」(Virginia Lottery Officials)』のスクリーンショット)

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宝くじに当選することはとんでもなく幸運だが、その幸運が1日に2度重なることは非常に珍しいといえよう。このほど米バージニア州で、1日に2回宝くじに当選した男性のニュースが『Inside Edition』『UPI.com』で報じられた。

バージニア州ハリファックス郡に住むランディー・ケイジさんは昨年12月8日、気まぐれでサウスボストンの「Apple Market Store(アップル・マーケット・ストア)」で1〜34の数字から5つの番号を選ぶ宝くじ「Cash 5」のチケットを購入した。

バージニア州宝くじ運営局によると、ランディーさんは自分で番号を選ばずに機械で自動的に番号が選ばれる方法を選択。するとランディーさんのチケットの番号と当選番号の5つが見事マッチし、10万ドル(約1,080万円)を手に入れた。

思いもよらぬ幸運を手にしたランディーさんは、その幸運を再び試そうと、同じ日にスクラッチ式宝くじ「$10,000 Bonus Scratcher」のチケットを購入。するとまたしても幸運が訪れ、1,000ドル(約108,000円)を当てたのだ。

1日に2度も宝くじに当選することは、相当幸運であるといえよう。合計101,000ドル(約1,090万円)ものお金を手にし大喜びかと思いきや、「あまり気持ちに変化はない」とランディーさん。賞金の使い道については「いくらかは請求書の支払いに使う予定」と話している。

画像は『Inside Edition 2019年1月9日付「Virginia Man Wins the Lottery Twice in a Day, Taking Home $101,000」(Virginia Lottery Officials)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)