映画のタイトルにちなんで、作ったバナナもちを実食する大泉洋=都内

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 俳優の大泉洋(45)が7日、都内で行われた主演映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」大ヒット舞台あいさつに出席した。

 はかま姿で登場した大泉は新年の抱負を問われると「抱負、野望、夢、一切なし。聞かれると困っちゃう」と困惑。ブレークのきっかけとなった96年から02年までレギュラー放送された北海道のローカル番組「水曜どうでしょう」を求める声が客席から飛ぶと「一番やりたくないわ。お前らがやれよ」と、ぼやき倒して笑わせた。

 「水どう」では、行き先不明の旅企画を経験してきただけに、「7歳の娘に『どこ行くの?』と言われて『わからない』という恥ずかしさはない」と嫌がる理由も笑って語っていた。