アトレティコ、守護神オブラクとの新契約締結に迫る

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アトレティコ・マドリーに所属するスロベニア代表GKヤン・オブラク(26)がクラブとの新契約締結に迫っているようだ。スペイン『Cadena Cope』が伝えている。

2014年にベンフィカから加入して以降、ディエゴ・シメオネ監督率いるチームの絶対的守護神に君臨するオブラク。今季ここまでもリーグ最少失点(13失点)の堅守を支えており、4年連続サモラ賞獲得という偉業に向けて順調な歩みを見せている。

パリ・サンジェルマン(PSG)やプレミアリーグのメガクラブの関心を集める世界屈指のGKに関してはアトレティコとの現行契約が2021年までとなり、1億ユーロ(約123億円)に設定されている契約解除金に関しても高騰の一途を辿る現在の移籍市場においてはロヒ・ブランコス残留を約束するものではない。

したがって、守護神の流出を避けたいアトレティコは以前から契約解除金の大幅な増額を目的とした新契約締結に動いてきた。

そして、『Cadena Cope』が伝えるところによれば、現在アトレティコとオブラクの交渉は順調に進んでおり、近いうちに合意に達する見込みだ。