さて、2019年の、あなたの「幸運の鍵&金運アップにつながるお金の使い道」とは? 占星術・神秘研究家の小泉茉莉花さんが、天秤座〜魚座の6星座について解説します

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心が望むことにお金を使うと、幸福感が高まり、金運にもうれしい効果が

2018年11月8日、幸運の星・木星が蠍座から射手座へと宮をかえました。占星術・神秘研究家の小泉茉莉花さんのお話では、“改革”を象徴する天王星は予期せぬ出来事を招く星ですが、新たな可能性を開いてくれる星とも言います。その天王星が幸運の星・木星の後押しをしてくれます。

「射手座は、群れや束縛を嫌い、自由を愛する性質がありますから、しがらみから解放されたり、滞っていた物事もスムーズに動き出す予感があります。ことにフリーランスの人にとっては好機でしょう。金銭面では、“物”に執着しないお金の使い方をする人が増えそうですね」(小泉さん)

つまり、金銭に関しても、不動産などで財産を増やすという発想より、自分が好きなことにお金を使ったほうが幸福感も増すということでしょうか……。さて、2019年の、あなたの「幸運の鍵&金運アップにつながるお金の使い道」とは? 本稿では、天秤座〜魚座の6星座について解説します。

天秤座:広く浅く人の輪を広げると吉。情報収集が金運アップにもつながる

「対人関係が活発になる今期は、浅く広く人と付き合うことで運が開けるでしょう。幸運の鍵は情報収集。SNSや口コミを活用すると、欲しかった品物を安価で購入できたり、資金運用のヒントが得られそうですよ。ただし、大きな買い物は避けた方が無難な時期です」

●金運につながるお金の使い道
人の声を認識して要望に応えてくれる、対話型のAIスピーカーなど、話題になっている商品や流行品の購入にツキがあります。

蠍座:2019年は、金運が上昇する運勢。ただし一攫千金狙いはタブー

「交際費にお金がかかるなど、金銭の出入りが活発になりますが、2018年の11月中旬くらいから金運が上がってきています。でも、一攫千金狙いは散財につながる恐れがあるので、ギャンブラー根性を出さないようにしてくださいね。お金を貯めるなら堅実な貯金が一番」

●金運につながるお金の使い道 
食品にお金をかけることが幸運につながります。中でも小麦粉は厄払いにつながるので、不運を感じるときはパンを主食にすると良さそう。

射手座:12星座一の幸運を手にする今期、自己投資をするとさらなる幸運が

「2018年11月8日に、12年ぶりに射手座に入宮した木星の影響で、一変して華やかな運勢に。お金の出入りは激しくなりますが、出費した分、補填されるから安心してくださいね。自己投資や自分が楽しいと思えることにお金を使うと、さらに運気アップにつながります」

●金運につながるお金の使い道
幸運につながるアイテムは大きな鏡の購入です。ただし、寝ている状態の自分が映らないよう置き場所を工夫し、きれいな状態を保ちましょう。

山羊座:水回りや家の補修などにお金を使うことが運勢を良くする鍵に

「予想外の出費が増えそうですが、持ち前の倹約ぶりが発揮できるので、困り果てることはないでしょう。ただ、倹約が高じて損をしないように気をつけてくださいね。例えば、家の補修は応急処置で済まさず、きちんと修繕したほうがムダなお金がかかりません」

●金運につながるお金の使い道
水回りを良くするためにお金を使うと、全体運が上がるでしょう。また、金運に効果があると言われている金魚を、水槽で飼うのもおすすめ。

水瓶座:さまざまな職業の友人をつくることで運気・金運ともにアップ

「交際費にお金がかかる時期ですが、出会いを通じて得るものも多いでしょう。大工、医師、コンピュータ技師など、さまざまな職業の友人をつくれば無形の財産になるし、大事なシーンで助けてくれそうですよ。また、貯蓄に縁がない人も、今期は努めて貯金して」

●金運につながるお金の使い道
パソコンやスマートフォンなど、所有している人が多い通信機器を購入することにツキがあります。使い勝手の良い人気商品を選ぶのもコツ。

魚座:夢が実現する可能性大。資格取得のための勉強を始めることで開運に

「2019年は、仕事で忙しくなる気配があります。反面、思い描いていた夢が叶うチャンス期なので、ビジネスに直結する資格や免許の取得を目指せば、成果が期待できるでしょう。趣味など好きなことにお金を使うと、幸運につながりますよ」

●金運につながるお金の使い道
腕時計や壁掛け時計、置き時計など、“時間”を連想するものを購入すると、ツキを呼び込めるでしょう。時計は良質なものほどラッキーです。

教えてくれたのは……
小泉茉莉花さん

占星術・神秘研究家。大学時代に偶然に手にしたタロットカードが神秘の扉を開き、タロットカード、西洋占星術、月占術、魔法など、神秘の研究を開始する。多くの雑誌でレギュラー連載を持つほか、『運が良くなる 日本のしきたり』(三笠書房)、『夢占い』共著(実業之日本社)、『幸運と魔法の月星座占い』(梧桐書院)など、著書多数。また、CD-ROMや家庭用ゲームソフトも手がけ、マルチメディアでも活動を展開している。

取材・文/望月裕美子
(文:あるじゃん 編集部)