気になる彼と接近するチャンス! 年末年始に送りたいLINE 4選

写真拡大

もうすぐ1年も終わり。
年の瀬はちょっぴり切なくなりますが、大掃除だけでなく、新年に向けて少しずつ恋の準備をしておきましょう。
そこで今回は「年末年始に気になる彼に送りたいLINE」についてご紹介します。

やり手女子は年末に送る!


「年末の段階から『今年も1年ありがとう!』『もう冬休み入った〜?』とLINEしておく。そうすると年明け早々に会える確率が上がる」(28歳/女性/一般事務)
元旦にあけおめLINEを送るのは普通のこと。やり手女子はライバルの少ない年末にLINEをします。彼も長期休暇に入っていれば、返信してくれる率が上がるでしょう。
また年末にLINEを送っておけば、時間調整もしやすいため、三が日に会ってくれる可能性もあります。その点も考慮して、早めにLINEを送っておくのは賢い選択かもしれませんね。

0時ピッタリは特別感がある


「0時ピッタリにあけおめLINEが送られてきたら、『俺が1番なのかな……?』ってドキドキしてしまう」(29歳/男性/営業)
最近ではあけおめLINEも送らず、TwitterやInstagramに新年のあいさつをアップしている人も多いのでは? でもそれだと当然気になる彼にはアプローチできませんよね。せっかくのチャンスなのですから、わかりやすいくらいのアピールをしないともったいないかも。
0時ピッタリにあけおめLINEが来たら、鈍感な彼もさすがに「もしかして特別扱いされている……?」と気が付くはずです。そこで彼がLINEに乗ってきてくれるようであれば、交際まで発展する可能性も高くなるでしょう。

写真はつい返信しちゃう


「基本あけおめLINEでさえ既読スルーしちゃうんだけれど、一緒に初日の出の写真が送られてきたときはさすがに返信した」(33歳/男性/商社)
こういうお正月らしい写真をInstagramにアップするのも良いですが、彼に直接送ることで会話のきっかけになりますよね。
しかも普段だったら「LINEを続けるために写真を送っている感」が出てしまう可能性もありますが、お正月ならそんないやらしさも感じないもの。何気ないものでも良いので、プラスアルファの写真を送ってみましょう。

帰省しているなら報告しよう


「『きっと忙しいしどうせ会えないだろう』と思って帰省していることを言わなかったら、あとになって『その日俺も地元帰ってきてたのに!』『会いたかったわ〜』と言われてもったいないことしたなって思った」(31歳/女性/経理)
何となくまだ地元の同級生が気になっている……という人もいるはず。でも相手には彼女がいるかもしれないし、今更連絡するのも気が引けてしまいますよね。
しかしお正月は彼と会える唯一のチャンスかもしれません! 勇気を振り絞って「お正月はこっち帰ってきてないの?」と聞いてみましょう。彼に会うことができれば、恋に発展する確率もゼロではないでしょう。

さいごに


気になる彼がいる人は、とりあえずあけおめLINEを送ってみましょう。
そして時間に余裕がある人は、年末から彼に探りを入れてみるべき。
長期休暇だからこそ、彼も会ってくれる確率が高いはずですよ。
(和/ライター)