明石家さんま【編集部】

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 明石家さんまが、25日放送の『踊る!さんま御殿!!クリスマススペシャル』(日本テレビ系)で、芸能人としての指針になった出来事を明かした。

 写真撮影や握手、サインといった芸能人のファンサービスの話題になった際、さんまはそれらを「断った時期もあった」と告白。だが、かつて「割り箸」の袋にサインしてほしいと、ある男性が来たときの話を披露。

 さんまはそれに対し、「失礼な奴やな」と思いつつサインしたという。すると20年後、サラリーマンになった彼が「あれ持ってます」と目の前に現れ、かつてさんまがサインした箸袋を見せてくれたのだという。

 さんまはこの一件から「写真も撮ろう、サインもしようって(決めた)」と語り、「あの箸袋やねん」としみじみと振り返っていた。