イスタンブールBBSKがエジルに熱視線…「獲得のためならなんでもする」

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 イスタンブール・バシャクシェヒルはアーセナルに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジルの獲得を熱望しているようだ。22日にドイツ紙『ビルト』が報じた。

 アーセナルを率いるウナイ・エメリ監督はエジルをトッテナム戦などの重要な試合で起用しなかったことから、同選手と良好な関係にないと一部メディアにより報じられた。それにより、エジルのインテル移籍やレアル・マドリード復帰の噂が浮上。1月の移籍市場でクラブを退団する可能性があるとも伝えられている。

 同紙によるとイスタンブール・バシャクシェヒルがエジルの獲得を熱望している模様。同クラブの会長は、エジル移籍を実現させるためならば「我々はなんでもする」と述べていたようだ。

 一方、アーセナルもエジルの退団を図っているとのこと。現在同選手の年俸はクラブ最高額となっており、重要な試合での起用が見込まれない選手に高額な年俸を支払い続けるわけにはいかないようだ。同クラブはエジルを売却であろうとレンタル移籍であろうと形を問わず、退団そのものを最優先しているという。