実は多いポケモンファンの芸能人たち…桐谷美玲、山本美月、霜降り明星も

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 出場者が審査員を批判したことが、ワイドショーなどで大きな議論を呼び、チャンピオンが陰に隠れてしまった感のある「M-1グランプリ2018」。この大会で優れた実力を見せ、最年少王者となったのが霜降り明星だった。

 それまで、知る人ぞ知るコンビだった霜降り明星。M-1チャンピオンとなり光があたったことで、彼らが開催してきた単独ライブが、インターネットで話題となっている。なんでも、過去のライブ名が「ポケモンばかり」だというのだ。

 そのライブ名を列挙すると、『マスターボール』、『つのドリル』、『ゆびをふる』、『いわくだき』といったもの。ポケモンファンの方ならお分かりの通り、ポケモンに関連したタイトルが付けられているのだ。

 実際に霜降り明星の二人は筋金入りのポケモン好きで、テレビ東京などで放送されているポケモンをメインとしたバラエティ番組に出演した際にも公言している。

 大人気コンテンツであるポケモンには、芸能界にもファンが大勢いる。そこで今回は、霜降り明星のように、芸能界のポケモンファンをまとめてみたた。なかには意外な名前もあるかもしれない。さっそく見ていこう。
◆桐谷美玲:業界内でも知られるポケモンガチ勢

 「ポケモンガチ勢」として、ポケモンファンの間では、ひそかに知られる存在なのが桐谷美玲だ。映画やドラマの主演女優やモデル、そしてニュース番組でも活躍していたそのイメージからは想像できないほど、深いポケモン愛を持っているのだという。

 その愛を示したのが、インスタグラムへの投稿。ゲームソフト『ポケットモンスター サン・ムーン』が発売されてすぐに、『サン』『ムーン』二つのパッケージが写された画像を、「楽しみすぎる」というコメントとともにアップしたのだ。

 任天堂のスタッフと話した際には、マニアックすぎてスタッフが答えられない質問をしたというエピソードまで持つ桐谷。業界内でもそのポケモン好きが噂されるほど、ポケモンにのめり込んでいるのだとか。
◆山本美月:ピカチュウのコスプレ姿も披露

 女優にモデル、多数のCMに起用されるなど、大活躍を続ける山本美月も、桐谷と同様にポケモンを愛する一人。『ピカチュウとポケモンおんがくたい』という短編アニメーション映画で、ナレーションを務めた際のインタビューでは、ポケモン映画を子どもの頃から毎年のように観に行っていたという“ポケ女”の一面を披露した。

 さらには、自身のインスタグラムやツイッターで、ピカチュウ、イーブイといったポケモンの人気キャラクターに扮した姿も公開。この愛らしいコスプレには、ポケモンファンならずとも、ぜひともゲットしたいと思ったことだろう。

◆さまぁ〜ず・三村マサカズ:高レベルパーティにファンも驚き

 さまぁ〜ず・三村マサカズは、バラエティ番組でのエピソードトークや、ツイッターへの投稿のなかで、さまざまなゲームをプレイしていることを発信している。そんなツイッター投稿のなかで、『ポケットモンスター ムーン』で組んでいるパーティーを公開。そのバランスのいいパーティーの組み方と、レベルの高さに、ポケモン好きたちを驚かせていた。
◆藤田ニコル:大量のぬいぐるみが置かれたポケモン部屋も

 4歳のときに、親が買ってきたゲームソフトをきっかけに、ポケモンにはまったという藤田ニコル。彼女のツイッターやインスタグラムには、ゲームをしている写真や、ポケモングッズを身につけている画像などが、数多くアップされている。

 極めつけは、彼女の実家の自室。そこには部屋の一角を埋め尽くすように、たくさんのポケモングッズが並べられており、その様子もツイッターに投稿されている。

 過去のインタビューでは、「ポケモンがなきゃ生きていけない」とまで語ったこともある藤田。芸能界のみならず、一般のポケモンファンと比べても負けないような、深いポケモン愛を持っているタレントだといえるだろう。
◆トレンディエンジェル・たかし:芸人界きってのポケモンマスター

 霜降り明星と同じ、M-1王者であるトレンディエンジェル・たかしも、お笑い芸人界きってのポケモンファン。ツイッターのプロフィール文に「いつかポケモンマスターになる男です」と書き込むほど、ポケモンのことが大好きなようだ。

 たかしは、ポケモンをメインとしたバラエティ番組でも、そのゲームの腕前を披露し、ファンから一目置かれている実力者。プライベートでも、よくゲームを楽しんでいるようで、ドッキリ企画の隠しカメラにポケモンをプレイする姿が映り込んだこともあった。
 ――ポケモンが大好きで、それを公言している芸能人たちをご紹介した。ゲームをしたり、コスプレをしたりと、それぞれの愛し方でポケモンと向き合っているようだ。これからも折に触れて、ポケモンを楽しんでいる様子を発信してくれることだろう。<文/後藤拓也(A4studio)>