カモメの口から、魂が抜けているように見える――。そんな写真が2018年12月10日に投稿され、話題となっている。

写真は隅田川の欄干に立つユリカモメのくちばしが、東京・吾妻橋のスーパードライホールの金のオブジェの先端と偶然重なっているものだ。

燃え盛る炎を表したというオブジェの形は、うねうねと曲がっていて、確かにマンガやアニメで表現される「魂」のようにも見える。それがちょうどユリカモメの口先と重なっているため、投稿者も思わず「エクトプラズム」とつぶやいたようだ。

このツイートに対し、

といった反応が寄せられている。