AC長野パルセイロは13日、DF内野貴志(30)、DF内田恭兵(26)、DF遠藤元一(24)、MF堂安憂(22)、FW竹下玲王(23)ら5選手と来シーズンの契約を更新したことを発表した。

内野は、2015年に京都サンガF.C.から加入。今シーズンは明治安田生命J3リーグで10試合に留まっていた。また、内田は今シーズンに京都から完全移籍もリーグ戦出場はなかった。昨シーズン、産業能率大学から入団した遠藤はリーグ戦6試合に出場した。

今シーズン、びわこ成蹊スポーツ大学から長野入りの堂安は、25試合5得点を記録。同じく関西大学から加わった竹下は、リーグ戦12試合で3ゴールマークしていた。

来シーズンも長野でプレーすることになった5選手は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

◆DF内野貴志

「今シーズンも一年間熱い応援をありがとうございました。そして来シーズンも長野でプレーさせていただくこととなりました。今シーズンはチームもファン・サポーターの皆さんも一番悔しい思いをしたと感じています。来年は喜び合える数が一番となるように頑張るので、引き続きよろしくお願いいたします」

◆DF内田恭兵

「来シーズンもAC長野パルセイロで皆さまと共に闘わせていただく事になりました。今シーズンは大怪我をしてチームに迷惑をかけてしまい何も出来ず悔しい気持ちと、応援していただいている皆さまに申し訳ない気持ちでいっぱいです。だからこそ来シーズンは、自分の悔しさも、皆様の悔しさも背負って、パルセイロの勝利のために頑張りたいと思いますので、来シーズンも熱い応援をよろしくお願いします。」

◆DF遠藤元一

「来シーズンもAC長野パルセイロでプレーすることになりました。今シーズンはチームとして納得ができる1年間を送ることが出来ず、とても悔しい思いをしてしまいましたが、来シーズンこそチーム・サポーター・パルセイロを応援して下さっている全ての皆さんと一体になって戦い、J2昇格に貢献したいと思いますのでよろしくお願いします」

◆MF堂安憂

「変革の時期を迎えている今だからこそ、自分が引っ張っていくんだという強い覚悟と意思を持って、2019シーズンをサポーターの皆様と共に戦っていきたいと思います。応援の程よろしくお願いいたします」

◆FW竹下玲王

「来シーズンもパルセイロの一員としてプレー出来ることを嬉しく思います。チームに勝利をもたらすことが出来るような選手になれるよう、日々努力していきますのでどうぞよろしくお願いいたします」