安達祐実(c)Getty Images

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 安達祐実が7日放送の『ビビット』(TBS)にVTR出演。若々しい姿を披露し注目を集めている。

 番組では平成を振り返る「若き才能 平成30年史」と題した特集をランキング形式で放送。今回、12位にランクインしたのが大ヒットドラマ『家なき子』(日本テレビ)主演の安達だった。

 VTRで登場した安達は、主人公を演じていた当時の心境を聞かれると「セリフの中で大人の黒さがたくさん出て切るので、『え? 大人の世界ってそんなに怖いの?』と思いながらやってました」と言い「自分のセリフだったと思うんですけど、『人は裏切るものなんだ』みたいなセリフがあって、子どもながらにそうなんだって衝撃を受けた覚えがあります」と振り返った。

 また、今の安達にとっての「同情するなら〇〇をくれ」を聞かれると、「難しすぎるな」と少し困った顔を見せながらも「同情するなら……若さをくれ」と回答。「あと3年で40歳だと思うとひしひしと年齢を感じるようになってきましたね。全然いいんですけど、楽しいので、だけどあえて言うならですね」と終始かわいらしい笑顔を見せながらコメントしていた。

 番組を見ていた視聴者からは、やはり安達といえば『家なき子』のイメージが強いようで「安達祐実ってまだ15歳くらいだと思ってた」「安達祐実が37歳なの驚愕」とあと3年で40歳ということに驚きの声を上げるコメントや、変わらない美貌に「安達祐実かわいすぎ」「見事な童顔」「何でこんないつまでも若いの。同い年なんやけど」など多くの絶賛のコメントが書き込まれている。