上沼恵美子

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 タレント・上沼恵美子が今年限りで漫才日本一決定戦「M−1グランプリ」の審査員引退を表明したことに、過去大会で上沼に激怒&毒舌批評を浴びた“被害者の会筆頭”のスリムクラブマヂカルラブリーが、SNSで引退撤回を願うコメントを投稿している。

 上沼はM−1翌日の3日にABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」で、「こんな年寄りが座って、偉そうしてる場合じゃない」「だから引退します」と発言した。

 この上沼発言に対し、16年大会で「思い上がり」と激怒節を浴びたスリムクラブ・真栄田賢はツイッターで「M1、上沼さんから一票もらって優勝したいので、来年も上沼さんに審査員やって欲しいどす!!怒られたままでは終われない笑」と投稿した。

 また17年大会で「よう決勝残ったな」と酷評されたマヂカルラブリー・村上は、上沼引退発言のネットニュースを引用し「うあぁぁぁぁぁぁ!!!」と反応。相方の野田クリスタルは「この先僕らは誰に叱られたらいいんだ」とツイートした。

 今回のM−1を巡っては、大会後にとろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智がインスタライブを配信し、上沼に対して「自分の感情だけで審査」(久保田)「右のオバハンにはみんなうんざり」「更年期障害か」「売れるために審査員」(武智)などと中傷発言し、騒動となっている。

 ◆16年大会 スリムクラブが上沼から「今回は無理がありましたね。飛びすぎ!どないしたんや!しっかりせんかい!まだ優勝してないねんから(初心に)戻りなさいよ。思い上がりみたいなんがネタにありましたね」と激怒節を浴びる。

 ◆17年大会 マヂカルラブリーのネタに対するコメントを求められると「ごめん聞かないで」と拒否。促されると巻き舌で「本気でやってるちゅってんねん!こっちも!」「好みじゃない」「ごめんね。よう決勝残ったな」と酷評し、ネット上では「上沼優勝」と話題沸騰となった。