ヘッドアップディスプレイ搭載外付けユニット「XHD-02 KAIKEN」(コンセプト)

写真拡大

ジャパンディスプレイ(JDI)は4日、ヘルメットに着脱可能な小型のヘッドアップディスプレイ搭載外付けユニット「XHD-02 KAIKEN」を開発すると発表した。2019年度中の販売をめざす。

2018年8月1日に発表したヘッドアップディスプレイ搭載スマートヘルメット『スパルタ』に続くもの。オートバイや自転車ではスピードメータやナビ情報などの確認時に視線を移す必要がある。ヘルメットにヘッドアップディスプレイユニットを装着することで、走行時の視線を維持した状態で情報を確認可能となり、安全性、利便性の向上が図れる。

XHD-02 KAIKENでは、ヘルメットに着脱可能な外付け構造を採用することで、さまざまな分野でのヘルメットの利用が可能になると想定している。