『週刊少年ジャンプ』1号(集英社)

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 2018年12月3日(月)に発売された『週刊少年ジャンプ』1号に、読み切り『ドラコニル』が掲載。センターカラーに登場し、読者からは「ストーリーが最高すぎてアニメ化してほしいくらい!」「読み切りで久しぶりに痺れた」と好評の声が続出している。

 同誌で連載されていた熱血卓球漫画『フルドライブ』で知られる、小野玄暉による同作。お金持ちの家に生まれた高校生・橘竜心(たちばなりゅうしん)は、親代わりのおばあちゃん・千代が亡くなってしまい寂しい気持ちを抱えながらも明るく振る舞っていた。

 そんなある日、学校から帰ってきてお線香をあげようと仏壇のある部屋に入ると、そこには黒い服を着た見知らぬ女性が。しかも黒ずくめの女性はおばあちゃんの名前を呼びながら大泣きし、「イケイケおねーさんにティッシュ持ってこいよーっ!!」と叫びながら命令してくる。

 女性は“自分はドラゴンを退治する魔女でおばあちゃんの弟子”と説明し、さらに「千代さんは最強の魔女だったよ!!」とドヤ顔で話す。「ふざけてんのか!!」と怒りを露わにする竜心だったが、その女性は不思議な力を使って近くにあった物体を持ち上げたのだった―。

 予測不可能なストーリー展開に、ネット上では「久しぶりにめちゃくちゃ面白い読み切りだった」「連載とかの長編で是非見てみたいです!」「これは読み切りじゃもったいないわ」「こんなにも続編を希望する作品は久しぶり」といった反響が起こっている。

『ドラコニル』はセンターカラーを含めて、49ページと大ボリュームで掲載。続きが気になる方は是非本誌でチェックしよう!