深川麻衣(提供写真)

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【深川麻衣/モデルプレス=12月6日】元乃木坂46で女優の深川麻衣がNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜あさ8時)に出演することが発表された。深川は今回が初の朝ドラ出演となる。

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同作はインスタントラーメンをこの世に生み出した日清食品の創業者で実業家・安藤百福(ももふく)とその妻・仁子(まさこ)の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代にかけての大阪を懸命に生き抜く夫婦の成功物語。物語のヒロイン・福子を安藤サクラが、実業家の夫・萬平を長谷川博己が演じている。

◆新たな出演者に加藤雅也・牧瀬里穂・深川麻衣


来年1月からは池田に舞台が移り、この度、後半の物語を彩る、新たな出演者が発表に。加藤雅也、牧瀬里穂、深川が登場する。

加藤が演じるのは、立花家が池田に引っ越した後、福子が働き始める喫茶店「パーラー白薔薇」の店主・川上アキラ。若い頃は俳優を目指していたが、関西弁へのこだわりが強すぎて、オーディションに受からず、地元の池田に戻って、喫茶店を始める。妻・しのぶと共に、福子の悩みを聞いては慰め、背中を押す人情派のマスター。間違った英語を日常的に多用する。

アキラの妻で共に喫茶店を営む川上しのぶ役には牧瀬。アキラに負けず劣らず、コテコテの関西弁の話し手で、2人の言葉の応酬が店の名物になっている。福子の良き理解者で、萬平の即席ラーメンの開発を支える福子を無条件に応援している。

そして、深川が演じるのは、克子と忠彦の次女・タカの妹の香田吉乃。福子や萬平とは幼い頃から香田家で色々な思い出を共有しながら育ってきた。何事にも積極的な姉・タカに比べて、マイペースで落ち着いた性格。そのせいか、年頃になっても男性とのお付き合いはないが、周りほど本人は気にしていない。しかし、元たちばな塩業のあるメンバーとふとしたきっかけで出会い、複雑な恋模様が…?

深川は「念願だった初めての朝ドラの現場は緊張もしますが、とても和気藹々としていて、素敵な出演者の皆さん、スタッフの皆さんとご一緒できることに、日々嬉しさを噛み締めながら撮影に臨んでいます」と喜びいっぱい。「毎日にぎやかで個性豊かな香田家の次女として、朝からほっとしたり思わず笑みがこぼれてしまうような時間を皆様にお届けできるように、頑張ります!」と意気込んだ。(modelpress編集部)

■加藤雅也 コメント


1989年放送の『青春家族』以来の朝ドラ出演となります。

今年俳優生活30周年を迎え、30年ぶりの朝ドラ出演にも何かの縁を感じます。

今回の役柄は関西弁バリバリのパーラーのマスターです。

牧瀬里穂さんとのおもしろおかしい夫婦もお楽しみに!

■牧瀬里穂 コメント


初めての朝ドラ!大変嬉しく、そして緊張しています。

加藤さん演じる夫のアキラさんと少々にぎやかですが、福ちゃんをあたたかく見守りたいと思います。そして、私自身も楽しく演じたいです。

■深川麻衣 コメント


念願だった初めての朝ドラの現場は緊張もしますが、とても和気藹々としていて、素敵な出演者の皆さん、スタッフの皆さんとご一緒できることに、日々嬉しさを噛み締めながら撮影に臨んでいます。

毎日にぎやかで個性豊かな香田家の次女として、朝からほっとしたり思わず笑みがこぼれてしまうような時間を皆様にお届けできるように、頑張ります!

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