12月3日、『スター・ウォーズ』で使われた小道具が、今月11-14日にロサンゼルスで競売に掛けられることが明らかに。写真は出品予定のライトセーバー。写真は競売会社プロファイルズ・イン・ヒストリーが11月29日提供
 - (2018年 ロイター)

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[ロサンゼルス 3日 ロイター] - 競売会社プロファイルズ・イン・ヒストリーは3日、SF映画シリーズ『スター・ウォーズ』で使われた小道具が、今月11-14日にロサンゼルスで行われるオークションで競売に掛けられると発表した。

 オークションでは、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルがシリーズ第1作の『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』(1977年)で使用した武器「ライトセーバー」が出品され、最高で20万ドル(約2,270万円)で落札されると予想されている。『新たなる希望』で使われたライトセーバー約5本のうち1本だという。

 このほか約25点が出品され、『新たなる希望』で使われた戦闘機「TIEファイター」のパイロットのヘルメットは、最高で30万ドルの値が付くと見込まれている。

 また『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』(1983年)で使われた、ドロイドのC-3POの手も競売に掛けられ、予想落札価格は4万-6万ドル。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015年)で使われたストームトルーパーのヘルメットは主要キャストのサイン入りで、予想落札価格は8万-12万ドル。